僻みっぽい女、傾向と対策

前回も書いた通り、他人の幸せを喜べない心の狭い女たちだが、その「傾向と対策」についてご紹介しよう。

私は、この手の女たちに目の敵にされた事がない。

この手の女達は、幸せで生活が充実した女性を狙って攻撃してくる傾向にある。

つまり、彼氏/旦那のノロケ話をしたり、その他私生活が満たされている旨を口にする頻度が高いということだ。

プラス、顔が可愛かったり、スタイルが良かったり、若かったり、おっぱいが大きいと嫉妬に拍車が掛かる。

文章を読んで頂ければお分かりかと思うが、私はとてもひねくれている。いかに自分が不幸であるかをアピールする自虐ネタにより笑いを取り、何の躊躇いもなく下ネタを発言する等、やられキャラ/汚れキャラを貫いてきた。お笑い担当、ようするにオフィスでは完全なる道化だったので、プライドの高い例の女たちは、こんな汚れキャラでどうしようもない私を見て安心していたのであろう。「あいつよりかは私はマシだわ。」と。幸か不幸か、両親を恨むくらいにブスに産み落とされた上にスタイルもさして良くない、貧乳な上に根本的に男性にモテない。強いて言うなら若さだけはあったのだが、他のネガティブ要素にかき消されてしまっている。

私の例は少し特異というか、あまりにもネガティブすぎるのでそれはそれで問題ではあるが、例の女達の前では彼氏/夫のノロケ話や自慢話は控えめに、無難に美味しいレストランや芸能人の噂話である程度回避出来るとは思う。

ただ、顔が美人だとか、スタイルが良い女性は見た目が優れているというだけで、奴らの目の敵にされてしまう可能性は否めない。その場合、時々がさつな面を演じてみたり、ひたすら女達を持ち上げてゴマをすり、気分を高揚させておけば良い。社会はこんな理不尽な場所だけれど、女の僻みが原因でオフィスを去らなければいけない事もある。少し悔しいかもしれないが、一時的にプライドを捨てたり我慢したりする事もオフィスで生き抜くには大事なツールだと私は思う。

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